新年あけましておめでとうございます。
本年も、河北新報様お正月企画【新春トップインタビュー】に弊社代表取締役 児玉 康のインタビューを掲載いただきましたので、ご紹介申し上げます。


インタビュー記事は、こだまのどら焼きが、コロナ禍にどのように立ち向かってきたか…
そんな内容となっております。
苦しい状況に創意工夫で立ち向かい、前年同月比で60%以上売り上げを伸ばした月もあり、皆さまを元気づけられるところもあるかと思います!
よかったらぜひお読みくださいね♪


【接客策実り販路拡大実現】

Q.コロナ禍の影響は?

A.卒業、入学シーズンに紅白まんじゅうなどの注文がなくなりました。
帰省や旅行の自粛で土産物販売は激減。4、5月は苦しい経営でした。
非常時こそ地域に感謝を示そうと、医療従事者にどら焼きを寄贈して応援しました。


Q.難局をどう克服?

A.打開策を見出すには行動あるのみ。旅行は減っても、日用品の買い物はなくなりません。商談会で販路を拡大し関東・関西圏のスーパーに商品を卸しはじめました。
異業種と共同で商品を開発。地元のご縁を頼りに社名やメッセージ入りの「焼き印どら焼き」をPRしたことなどが功を奏し、10月の売り上げは前年同月比で60%以上伸びました。


Q.情報発信に力を入れていますが?

A.店で「待つ営業」から脱却したいと考えます。秋から再開した催事に積極的に出店。従業員は接客や会話が増えたことで仕事への意識や意欲が変わりました。
コミュニティFMに番組を持ち、毎月1回出演。宮城県内の経営者をゲストに経営や地元経済の展望を多様な視点で語り合う内容です。
情報共有で自社だけでなく、ほかの経営者同士の交流や商品の共同開発に結び付ける狙いもあります。


Q.今年の抱負を。

A.和菓子は冠婚葬祭、人生の様々なシーンで味わわれることから「思い出販売業」が経営理念です。人や企業がつながりを求めて訪れたい、かかわりたいと思う「地域の縁側」のような会社を目指します。


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インタビューをお読みくださり、ありがとうございます。
記事内に取り上げられている話題商品「メッセージ入り焼印どら焼き」は、「ありがとう」「寿」など15種類のメッセージからお選びいただくことができ、新年のご挨拶にもぴったりです。
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